コデコの部屋

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help リーダーに追加 RSS 猪苗代キャンプ

<<   作成日時 : 2006/08/27 23:15   >>

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画像8月18から猪苗代へキャンプへ行って来ました。

7月の盛岡ツアー、盛岡の後に猪苗代でキャンプして喜多方観光をする予定だったんだけど、3連休の最後の休みにみんな予定が入っちゃってね、結局無しになったんだよ。
んで、みんなと「夏休みは何しよう?」って話になったので、「じゃあ猪苗代行ってないから行こうよ!」って事でキャンプすることにしたんだよ。

サイクリング部でアウトドアをしていたんだからキャンプなんか当たり前に出来るだろう、と高を括って臨んだ去年の和歌山ツアーでのプチオートキャンプ。
実際蓋を開けてみると、装備品のバリエーションの無さに苦労する羽目になってしまったのよ。

特に雨を防ぐツールが無くてね、通り雨に何も対応できず、ずぶ濡れになりながら夕飯作ってたもんな。
ホームセンターでブルーシートを買い、それを車のハッチバックに縛り付けて“即席タープ”を作ったけど、効果はイマイチ。

今年はその失敗した経験を活かし、とりあえずタープを買ってみた。
これで雨と日差し対策はバッチリ。

さらに椅子の横に置けば何かと便利であろうと踏んでミニテーブルを2つ、みんなもそれに合わせて折り畳み椅子を買った。
来年もキャンプするだろうと先を見込んで、鍋2つ、包丁、まな板、ナイフ、お玉、ピーラーも買った。

とまあ、こんな感じで新ツールを導入したおかげで、若干ではあるが快適なキャンプが出来るようにはなった。

しかしそれでも何かが違うんだよ。
楽しかった事は楽しかったけどね、何かスマートなキャンプじゃなかったんだよなぁ。

まあたった2つだけ新ツール導入したところでね、快適さが格段に変わったわけじゃないからね。
椅子とテーブルなんてメシを食う時くらいしか役に立たないし。

今回は調理と収納の面で苦労した。
食材を切る場所に苦労したり、ゴミと道具を上手く選別出来てなかったり。
この辺はツールだけの問題じゃなくて、キャンプに慣れているかどうかという“人の問題”もあると思うが。

折角タープ買っても、荷物置き場として使ってただけで、タープの下でメシ食ったりしなかったもんな。
マルコさんは「まあ買っておいても損は無いよ、またいつか使うし」とフォロー入れてくれたけど、買った本人としてはもっと有効利用して欲しかったっすわ…。

とまあ、こんな感じで2泊3日のキャンプ生活を通じて出た結論は

俺らが得意なのはアウトドアじゃない、ただの野営だ

俺らの合宿は確かにドアの外にはいたけどね、公園で野宿じゃアウトドアともキャンプとも言わないよね…。
でも俺らなりのキャンプができたんでね、十分楽しかったっすよ。

喜多方観光ではね、毛さんの運転するベロタクシーに乗って市内を案内してくれた。
蔵、酒、ラーメン、喜多方を代表する有名どころは全部堪能できたよ。
これも全て毛さんのおかげ。毛さん、ありがとう〜!

皆様も、喜多方観光にはベロタクシーを是非利用しましょう。
親切・丁寧なガイドで楽しさ倍増ですよ♪

今回のアルバムはコチラ!↓
猪苗代キャンプ


☆おまけ☆
8月の26日に企画の同期で箱根に行ってきた。
元々はクリコウさんが「九十九里に海水浴に行こう」って企画したんだけどね、急遽箱根に行く事にしたのよ。

その話の流れも強引でさ〜、集合場所の東京駅に着いてから「今日海無しね。静岡行こう、静岡」とか言いやがるもんでよ〜、そりゃビックリしたさ。
海水浴の為にビニールシートやらタープやらクーラーボックスやらいろいろ用意したんだけど、全て無駄に終ってしまった…。

九十九里行きを変更して、最初は静岡に魚を食いに行こうとしたんだけど静岡は微妙に遠いので、「じゃあその手前の箱根行こうよ」って事で、箱根行き決定。

8時に東京駅を出たが、東名は横浜町田まで定番の大渋滞。
渋滞中、猛烈にトイレに行きたくなった俺が路肩を走るというアウトロー走法を決めるトラブルもあったが、昼には箱根到着。

芦ノ湖の畔にあるそば屋で昼飯を食い、観光をしようという事で大涌谷へ。

画像大涌谷は噴煙地として有名。
その噴煙の様子を直に見るには、階段を約100メートルほど登らないと見られない。

この階段を登るのが意外にキツくてね、ちょっとした山登り気分。
登り切ったら息が上がっちゃったよ。

実は俺ら、9月に富士登山に挑戦しようとしてるんだけど、富士山がここの数十倍もあると思うとちょっと気が引けてきた。
でも、自分はどこまで登れるだろうとか、どのくらい厳しい山なんだろうってのが気になるから、逆に楽しみにもなってきた。


大涌谷の次は、「箱根に来たんだから温泉でしょ」って事で、小湧園ユネッサンへ。

ユネッサンは水着ゾーンと裸ゾーンの2つに分かれている。
水着ゾーンでは死海風呂、ワイン風呂、緑茶風呂などの変わった風呂が水着で楽しめる。
9月30日までならカレー風呂なるものが楽しめる。カレー好きな方は是非(って俺か?)。

水着ゾーンも楽しそうだけど、東京駅で海中止を聞いた人は水着持ってるけど、事前に中止と聞いた人は水着持ってないから、裸ゾーンで普通に風呂に入る。

ここの裸ゾーンの森の湯は、露天風呂、樽風呂、檜風呂、サウナとバリエーションはそこそこある。
だけどね、言ってみりゃここはユネッサンのオマケみたいだしね、正直ビミョーな印象なんだよね。

っていうかそもそも、ここは温泉なのか?という疑問まで出てきた。
一応湯からは硫黄のにおいはするけどね、何かガツン!とした温泉らしさは感じられなかったな。

これで1800円、ちと「…」な感じ。
まあ無料貸し出しタオルやシャンプー類が資生堂製など、設備の充実さを考えるとそんなもん?

これならユネッサン行くか、旅館の立ち寄り湯に行ったほうが良かったかも…。
じっくり探せば良かったね。ちょっと見切り発車だったかな?

で、あとは帰るだけ。
行きの東名と大涌谷のパーキングが渋滞していたからそんな長い間箱根観光は出来なかったな。

でも行きと帰りの車中での会話が盛り上がったし、ドライブとしても面白かったよ。
何故か俺が極Mキャラにされていろいろいじられてた(特に言葉責めで)のがウケ良かったな。
今度から極Mキャラで行けって事?

とまあ、そんな感じでした。
写真をあまり撮ってないので、このツアーではアルバムは無しです。

さて、次回は富士山登山、みなさん頑張りましょう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この前は喜多方まで来てくれてありがとうございます!

キャンプいいですねー
見てたらボクもやりたくなってきました!
個人的にキャンプの定番アイテムにしたいのが、
「流し素麺キット」
made by HARAのハンドメイドです。
あとはダッチオーブンが欲しいです。
ちょっと高価なものを買って、じじいになるまで使う。
“不便さをスマートに楽しむ”が僕のキャンプのテーマ。

会津の夏はもう終わりです。
最近、涼しくなってきました。



2006/08/28 08:48
この間はガイドありがとうね〜。
毛さんのガイドのおかげでアルバムの説明文がしっかり書ける様になったよ〜。

ハンドメイド流し素麺キット!これはアツイ!
これさえあれば、いつでもどこでも手軽に素麺が食べられるってワケですね?
そりゃスバラシイ!今度使わせて下さい!

“不便さをスマートに”か。そういう考えもあるわな。
ツール云々よりも、如何にキャンプ生活に慣れるか、って事か。
次のキャンプでは意識してやってみるよ。
コデコ
2006/08/28 23:38
流し素麺は激アツですよ!
これから夏の定番アイテムにしたいです。

キャンプの不便をスマートに楽しむために、
洗練されたツールだけを持っていく。
なんでもかんでも持っていかない。
(雑誌に書いてありました)
学生時代の一人旅はいつもガソリンバーナーを使ってました。
ガスバーナーは使わない。
この手間がかかるところが旅の気分を盛り上げていた気がします。
(他にもいろいろ理由はあったけど)


■追伸
きのうESCA同期のN口が北海道帰りに家に泊まって行きました。
次の日はベロタクシーで喜多方観光
これで友人をベロに乗せたの2組目です

2006/08/29 21:45
俺は断然カセットコンロ派。
今持ってるやつは、大学4年の時から使ってるからね、かなり愛着持って使ってる。
ある意味、俺にとっての洗練されたツール。

でもこれだけ持って行くってのは難しいな〜。
俺は車にアレもコレもいろいろ積んじゃいそうだ(その為にワゴンを買ったようなもん)。

N口か、懐かしい名前が出てきたな。
またバイクで北海道か?ホント好きだね。
アイツらしいや。
コデコ
2006/08/30 23:27

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